いつもはかっこいいジョージ・クルーニーが、奥さんに浮気をされた、カッコ悪いおじさん役でした。
ネタバレになるので、あまり詳しくは書けませんが…
ジョージ・クルーニーの役は、家庭を顧みず仕事に没頭している弁護士、
奥さんが事故で意識不明の重傷を負い、家庭を見ることに・・・
親に反抗する娘から、奥さんが浮気をしていることを知らされます。
浮気の相手を知っているであろう、友人宅にアロハ・半ズボン・サンダルで走っていくクルーニーの姿は、オーシャンズのかっこいい姿からは、想像つかない完全なおっさんでした。かっこいいクルーニーファンの奥さんにはちょっとショックだったようですが・・・(T_T)
崩壊した家庭の再生、浮気、尊厳死・・・結構シリアスなテーマの映画でしたが、ハワイの明るい景色や音楽なんでしょうか、暗い感じにはなりません。
いろいろあって、最後に奥さんにお別れをするシーンで
英語が分からない私でも、はっきりわかった単語が・・・
pain
joy
わが妻、わが友人、わが苦しみ、わが喜び・・・
このシーンを見ながら、自分だったらやはり耐えられないな・・・絶対自分が先に逝こうと思った私でした。
写真はシモツケです。

もう一枚、コバノズイナです。
